二日酔い女の慶應義塾大学通信教育課程

AOLブログサービス終了のため、慶應通信部分のみここに移しました。すでに更新は停止していたため、卒業した2005年9月末以降の新しい情報はありません。

今も入学当初に購入しておけばよかったと思う、意外なモノ

入学一番で購入すべきだった!と卒業して数年たっても後悔している意外なグッズがひとつ。

それはでっかいホチキス。
そう、30枚ぐらいはバシっと余裕で留めれるホチキスのこと。
会社とかにはあるけど、実際自分で持っている人は少ないのでは?

これ、笑えないぐらい、必要なんです。科目試験の修正テープレベル!(ちなみに転職した今も欲しい、でもいまさら・・・と悩んでいます。)

まず、レポートの再提出となったら、必要
(私、我慢して買わなかったので、再々提出のとき、縫い糸で留めた(笑))

まあ、再提出は無いという自信あるアナタでも、

これを手元に用意しなかったことを、卒論資料集めの段階で、後悔するはず。 ↓

ひたすら大学の図書館でコピーしまくったものを、家に帰って整理するとき
あああああ、バシっと留める丈夫なホチキスが欲しいと思う。
もちろん、せこいアタシでも、”ガチャダマ”や”デカ黒クリップ”ぐらい沢山持ってる。

でも、いずれもレポート提出には不向きだし、
ガチャダマはコピー資料の厚み具合で微妙な違いがあるし、
デカ黒クリップは、卒論作成作業時、机の上で数個の資料がヤマとなる場合に
なんだかデカ黒クリップ同士がガチガチと机の上でからみあって、とっても作業しずらいので、
その使用は本当に分厚いものに限られてくるのです。 ふう・・


そこで、意外にも広く長く簡単に使えるのが、デカホチキス。

それに、オーソドックスにキリ通しを使うのは命がけ
私は数十回、キリ通しに殺されかかったの
かといって、パンチ穴あけは、何回も繰り返さないとならないので面倒。

(なのに私はつまらない意地を張って
 卒論の段階にまでなって今更デカホチキスが買えるかっつてんだっ(怒)と
 セコセコ命がけのキリ通し大作戦を最後まで実行したのであります。


そのせいで、卒論の単なるコピー整理に数倍の時間も命もかかったのであります)

だ・か・ら・
是非、バシッと30枚以上は余裕で留めれる、丈夫なホチキスを
入学早々に買うか、会社からキメてくるか(利益窃盗きわどい)、して確保するのがベターなんです。

パソコン、プリンター、電子辞書は思いつく人いるけど、これは盲点で重要なんですねえ

ちなみに、卒論提出段階でも、デカホチキスを持っていないことを悔やんでいるせこいアタシです。

 ・・・・・・・・・・・・・・おまけ・・・・・・・・・・・・・・・・
入学をきっかけに卒業までに買ったものといえば

机、電気スタンド、本タテ、はさみ、穴あけパンチ、修正テープ、修正ペン、蛍光ペン、ドクターグリップボールペン・ドクターグリップシャーペン、カスの出ない消しゴム、12センチ定規、指サック、付箋、下敷き、クリアファイル、のり
そして100円ホチキス(ぷぷっ・・・)
(↑こうやってみると、本当に家で勉強してなかったんですねえ・・)

あと
電子辞書、プリンター、(パソコンは自分専用を持っていたのでよかったあ)

夏スク用に
ステンレスボトル、ザブトン兼ひざかけ用の大きなマフラー、かさばらない薄手のカーデガン
、ですかねえ・・
なーんで、あんなに寒い教室があんのか。
もう、夏スクなのになんでえ?ってモノばっかでしょう?
でも、本当に温かい飲み物が飲みたくなって、夏なのに、家から温かい緑茶なんぞ持って行きました
(もちろん、教室によって違ってメチャエアコン効かない暑い部屋もあるん、
でも、暑い分にはなんとでもなるんもんです、
寒いと、もう、どうすることもできない、グシュっ)
             
プロフィール

keiotushin

Author:keiotushin
現在更新はありません。
勉学とは無縁の万年二日酔いOLだった管理人が、慶應通信を最短4年で卒業(2001年10月入学し2005年9月末に卒業)した日までの苦悩と情報を公開していたブログでした。参考まで。

過去問等のプログ内検索