二日酔い女の慶應義塾大学通信教育課程

AOLブログサービス終了のため、慶應通信部分のみここに移しました。すでに更新は停止していたため、卒業した2005年9月末以降の新しい情報はありません。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

指導教授によってここまで違う

先日卒論の提出許可印をもらい、今、まさに最終校正段階

しっかし、これが、かなりのクセモノ!!
OLでワードを使いこなしていたアタシでも、吐きそうな作業。

みなさんもご注意あれ。 

会社の上司もそうだけど、自分がついた教授によって、メチャクチャ違う。
同じ法学部通信生でも、最後の最後の最後まで、全くやることが変わってくる。

形式なんてどーでもいいよっていって触れもしない教授もいれば、
いえいえ、せっかくの卒論だから最後までバッチリやりましょうって教授も。 

ちなみに、アタシはというと、 最終段階で、
文末脚注をページ脚注に変更し、(これは一括変更機能で)

その文献引用の形式も変更し (←これがマジでクセモノ!)、
最後の参考文献一覧の形式も変更し、
引用文献一つ一つの最後に「。」を付け・・・・・
判例も引用文献の中に入れて、その記載形式は・・・・・
ってなかんじで、

さらに細かい神経を使うことに。なんていっても、あの愛しい彼ですから。

初めは、
最近流行っている脚注方式でいこーねっ♪

なんてったって、こっちが見やすいもんねえ♪
ってことで、
数ある脚注方法のうちの、あるパターンをとることに、決めたのですが

あちら側の世界も、会社のように、上下関係色々あるようで・・・


最後の段階で、

やっぱ、卒論だもん。

 古くからの大先生の方式に従うのが、一番無難だね♪


と、急きょ方向転換することになったのです。

その大先生の方式ったって、色々ありますよねえ。



私のとった方式は、

論文中には、脚注番号のみ
ページごとに脚注内容、 そして最初に出てきた文献は「甲野あいこ『民法学』(有丸閣,1976年)15頁。」ってなかんじで全部書いて、次に同じ文献が出てきたら、「甲野・前掲(注1)15頁。」って書いて、
さらに論文最後に文献一覧表もつける・・・・・ってパターンに最終的に決まりました。


もう、このような完成後の変更は、
ワードの機能を全部知り尽くして、無駄なく効率よくやれる者が、勝利をおさめることができるのです

自動目次作成機能のみならず、例えば、

「前掲(注1)」の 「1」 の部分も、相互参照機能を使って、後々番号がズレても自動変更できるようにしておくとかね。(相互参照機能はかなり便利です)

論文作成前にワード機能を制するべしっ!です。でないと、とんでもないところで、一日つぶします。
あ、もちろん、こういうことも、教授次第でしょう。

なんでも、手書きで提出された卒論を要約文だけでパスさせる教授もいるとか?
スポンサーサイト
[ 2009/02/12 11:10 ] 通信大学生の卒論作成 | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

keiotushin

Author:keiotushin
現在更新はありません。
勉学とは無縁の万年二日酔いOLだった管理人が、慶應通信を最短4年で卒業(2001年10月入学し2005年9月末に卒業)した日までの苦悩と情報を公開していたブログでした。参考まで。

過去問等のプログ内検索


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。